2020.08.04

[Dream+]日本拳法 猛虎のごとく!14歳中学生(2020.7.22放送)

防具とグローブをつけ、面・胴への突きや蹴りなどで勝敗を競う日本拳法。
軽やかなステップからキレのある技をくりだすのは、今治市の北郷中学2年の田村虎太郎選手です。
カウンターの胴突きや蹴りを得意とし、スピードのある攻撃で、去年行われた国内最高峰の大会、総合選手権で中学1年・男子の部を制しました。
相手との間合いの駆け引きや技の駆け引きが魅力日本拳法の魅力と語る田村選手。2歳で競技をはじめ、初めて全国の頂点に立ったのは、競技を始めて5年目の小学1年の時でした。
その後もひたむきに練習に打ち込み、総合選手権では7回出場のうち優勝6回という、圧倒的な結果を残しています。
その強さの源は「練習」365日、休まず自主練習を続ける「努力の天才」の目標は「誰よりも努力して日本一になること」
3連覇をかけた秋の大会は新型コロナウイルスの影響で中止が決まっていますが、田村選手は来年の大会へ向けて
すでに気持ちを切り替えました。
拳と蹴りに宿る「猛虎のオーラ」誰よりも努力して日本拳法の頂点を目指します。