2020.08.04

[Dream+]バドミントン 全国3位から夢へスマッシュ!(2020.7.15放送)

所狭しとコートを動き回り、シャトルを打ち合うバドミントン。身長155センチの小さな体から強烈なスマッシュを放つのは、この春、新居浜市の川東中学校に入学した佐々木弥都選手です。
ラリーが続くところが楽しいと話す佐々木選手は、兄の影響で小学1年でバドミントンを始めました。するとすぐに
その才能が開花し、3年生のころには県内の同世代でトップに立ちます。ストロングポイントは、粘り強さと強力なスマッシュ。
全国大会で結果を出すために、プレーの精度に磨きをかけてきました。
時には大学生や社会人とも練習してスピードとパワーを肌で感じ取り、さらなる強さを求める佐々木選手の目標は
「世界王者」
「笑顔でラリーができて、バドミントンが楽しくできる世界を担いたい」と夢を語ります。まだまだ伸び盛りの13歳。周囲が認めるダイヤの原石は、更なる輝きを求めてシャトルを追い続けます。