2020.07.14

[Dream+]世界へ、限界突破!アーチェリー舟見舞姫選手(2020.7.2放送)

鋭い視線で的を狙うのは松山東雲高校3年の舟見舞姫選手。今シーズン、17才以下の日本代表選手に選ばれています。精神力と集中力が求められるアーチェリーですが、
舟見選手は緊張する場面でも自分のスタイルを崩さないメンタルの強さをもっています。
この精神力の強さは小学生の時からいろいろな大会に出場することで培われてきました。
部員たちが世界を見据えて鍛える松山東雲アーチェリー部は今年、クラウドファンディングで費用を募りアメリカの
ナショナル・トレーニングセンターで合宿を実施。
舟見選手も大きな刺激を受けました。
舟見選手はあっという間の6日間でいい経験になったと振り返ります。
しかし、新型コロナウイルスにより練習はもちろん、3月以降に予定されていた全国大会や代表としての活動もすべて中止に。難しい状況ですが、舟見選手は常に前を向いて 歩みを進めています。
舟見選手の目標は「オリンピックの舞台に立つ」こと。そのためには「まだまだやらなきゃいけないことがある」と世界を見据えています。