2019.10.08

[Dream+]土井 架和選手 棒高跳 強さの秘訣は…(2019.10.2放送)

陸上競技の中でも道具を使う特殊な種目・棒高跳び。
この種目でいま、熱い注目を集めている選手が川之江高校1年土井架和選手です。
「バーの上をしっかり越えれた時はよっしゃーという感じで、クリアしてからマットに落下するときに達成感を感じる」という土井選手。
小学生の頃から地元のスポーツクラブで陸上競技に打ち込み、棒高跳びを本格的に始めたのは高校生になってから。
でも、ここからがすごいんです。
ポールを手にするやいなや入学直後の大会でいきなり3mを超える大跳躍を見せ隠れた才能が一気に開花しました。
6月に行われた県高校総体では大会記録を一気に60センチも更新する跳躍で優勝。競技を始めてすぐに県内のトップに躍り出てインターハイ出場を勝ち取りました。
体を上へと押し上げる強靭な身体と空中でのバランス感覚で長さ3・6メートル、重さ1・3キロのポールを使いこなす土井さんの目標は「インターハイ優勝」
今年のインターハイは自分の思うような跳躍が出来ず悔しい結果に。しかしそこで絶対に日本一になりたいという気持ちも芽生えたといいます。今は日本一を狙って、日本を代表する棒高跳の選手を見据えて練習を続けています。
どこまでも高く!本格的に棒高跳びを始めてまだ半年余りり。無限の可能性を秘めた土井さんの挑戦はまだ始まったばかりです。