2019.08.06

[Dream+]高速サウスポー! バスケ小村琉羅選手(2019.7.31放送)

小学生の時にアンダー(育成世代の代表)に呼ばれてから、世界に通用するプレーヤーになりたいと思ったという
松山市立久米中学校3年の小村琉羅(こむら るら)選手。小学生の頃から50メートルを6秒台で走るスピードを活かしたプレーで、世代別の育成キャンプメンバーに選出されるなど、早くから頭角を現してきました。
今年3月に行われた全国大会では、粘り強いディフェンスからの速攻や、武器であるスピードを活かしたドライブで愛媛県選抜チームの9年ぶりの3位入賞に貢献。大会優秀選手にも選ばれました。
小村選手がバスケットボールを始めたのは宇和島市立遊子小学校の時。中学はより高いレベルを求めて家族で松山へ引越しました。
小村選手は市の総体11連覇中の松山の強豪・久米中学校で刺激を受けながら持ち前のスピードあふれるプレーに
磨きをかけてきました。
貪欲に高いレベルを求める小村選手の目標は…。
「日本代表になり、世界で通用する選手になること」
小さいころからの夢でもあるNBAの舞台に向けて、課題になっているジャンプシュートを克服し、プレーの幅を広げたいと話す小村選手。サポートしてくれる家族への感謝も胸にさらなる高みを目指します。