2019.07.10

[Dream+]若きスラッガーの夢 ソフトボール・上田郁也選手(2019.7.3放送)

グラウンドでひときわ大きな声を響かせキビキビとした 動きを見せる、松山工業高校出身で日本体育大学の上田郁也選手。大学では4番でキャッチャー。
強肩とパンチ力のあるバッティングが魅力のスラッガーです。
上田選手がソフトボールを始めたのは小学2年。中学では野球をやり、高校で再びソフトボールの道を選びました。

上田郁也選手「距離が近いのでスピード感、野球にはないスピード感というのがあって、本当にコンマ1秒とか0・1秒でアウトになったりセーフになったりっていう世界なのでそういうところに魅力を感じます。」
松山工業では1年の時に愛媛県勢初のインターハイ優勝。
大学でも世界ジュニア選手権優勝やインカレ2連覇、実業団も参加する全日本総合選手権で史上初の学生優勝を果たすなど輝かしい道を歩んできました。
去年、国体の東京代表でプレーした上田選手は今年、「ふるさと選手」として愛媛代表のユニホームを着て戦います。
頂点を見据える上田選手の目標は「日本代表入りと指導者として日本一になること」トップの日本代表になり、将来は指導者として、違う立場で日本一になりたい。
挑戦を続ける若きスラッガーの描く夢は、ホームランのように大きな放物線を描いています。