2019.06.17

[Dream+]バレー・後藤選手 究極のオールラウンダーへ(2019.6.12放送)

189センチの長身から強烈なスパイクを次々と決める新田高校3年の後藤 陸翔(ごとう りくと)選手。今月の県高校総体ではエースアタッカーとして活躍し、チームの2連覇に大きく貢献しました。
後藤選手がバレーボールを始めたのは小学3年生の時。
最初はボールを使った遊びをしていて、次第にバレーボールの面白さにはまったと言います。バレーボールを始めた当初は小柄で、リベロになるために徹底的にレシーブを磨きましたが、中学の3年間で30センチも身長が伸びると
レシーブもできて得点も決める“守れるエース”に成長。
3年生の時には四国からただ一人全日本選抜の12人に選ばれるなどその才能は高く評価されています。
そして、更なる進化のために今、取り組んでいるのが「ビーチバレー」
レシーブ、トス、アタックなどあらゆるスキルが求められるビーチバレーで、年代別の日本代表にも選ばれました。
その後藤選手の大きな目標は「プロになって世界で活躍すること」将来Vリーグで活躍できるように、大学に進学して体作りに取り組み、技術もしっかり鍛え上げることを思い描いています。そして、シニアの日本代表に入り、オリンピックのメダル獲得へー。
攻撃と守備、何でもこなせる「究極のオールラウンダー」を目指して後藤選手の挑戦が続きます。