2019.05.17

[Dream+]登るぞ!全国の壁 クライミング・相原選手(2019.5.8放送)

丹原高校1年の相原 麻菜美選手。彼女が今取り組んでいるのがスポーツクライミングです。ホールドと呼ばれる突起物を使って人工の壁を登る競技で、高さや速さ、登り切った課題の数を競います。長い手足を使って流れるような動きで登っていく相原選手は154センチの身長以上に大きく見えます。そんな相原選手が競技を始めたきっかけはえひめ国体のために整備された「石鎚クライミングパークSAIJO」です。えひめ国体が行われる時に会場を作っているのを見ていてやってみたいと思ったという相原選手。この施設は国体のために作られたリードとボルダリングの壁に加えて、東京オリンピックへ向けてスピードの壁も去年完成。全国でも数少ない本格的な施設で、去年、県内で初めて丹原高校に創部されたスポーツクライミング部はこの施設を拠点にしています。去年、中学生で国体に出場した相原選手。高校生になり新たに掲げた目標は…
「全国のトップ選手になること」部活動で練習量も増えて、力がついてくると手ごたえも感じています。恵まれた環境にたゆまぬ努力を加えて全国の高い壁を乗り越える。
相原選手の挑戦が始まりました。