2019.02.14

[Dream+]車いすテニス 次世代の新星! 目指すは世界王者(2019.2.6放送)

松山北高校1年の在間裕大さんは生まれつき脊椎の障がいで長い時間の歩行が難しくほぼ車いすで生活しています。
その在間さんが打ち込んでいるのが「車いすテニス」です。2バウンドまでの返球が認められている以外は一般のテニスと全く同じルールです。在間選手の武器はバックハンドショット。毎日のストレッチによる柔らかい体を使い、鋭くコートの隅を狙います。さらに、ボールの動きに合わせて車いすを正確に動かす「チェアワーク」も勝敗のカギを握る重要な技術です。在間選手は先月、アメリカで行われた親善大会に参加。将来、パラリンピックを目指す同世代の海外の選手とプレーし大きな刺激を受けました。
在間選手の目標は世界ランキング1位の国枝 慎吾選手。
今はまだ雲の上の存在ですが、いつかは対戦し勝ちたいと願っています。在間選手は憧れの選手を目標に世界の舞台をしっかりと見据えています。